江戸川区平井で学童保育に通わせたいなら「すくすくスクール」が良い!

小学校の子を持つ、働いている親にとって、放課後や学校休業日は子どものことが心配です。
特に低学年の子どもの場合、一人で留守番させるのには不安があるので、民間の学童保育などを利用することを検討するケースもあるようですが、江戸川区が運営する「すくすくスクール」も候補として考えてみると良いでしょう。

 

親の不安を解消してくれる取り組み

首都圏では待機児童問題と並び、小学生の放課後の過ごし方も問題になっています。
江戸川区は子どもが多い地域としても有名なので、安心して親が働くためにも、学童保育は欠かせない存在だと言えるでしょう。
しかしこのような不安を解消するのがすくすくスクールで、学校の延長のように校庭や体育館などの施設を利用して過ごすことができる様になっています。
小学校の放課後だけでなく学校休業日でも、のびのびと自由に活動できますし、普段は関わりのない低学年と高学年の子どもが一緒に過ごして触れ合う機会を持つこともできます。

すくすくスクールで行われている活動とは?

しっかりとスタッフが見守る中で、ドッジボールやサッカー、なわとびなど、元気に身体を動かす活動などが行われます。
もちろんそれだけでなく、ボードゲームや工作、読書、学習など、活発に体を動かす以外にも静かに過ごす活動もあるので、自分たちがやりたいことを優先して過ごすこともできるでしょう。
また、保護者や地域サポーターの人たちと将棋をしたり、折り紙を教わったりという触れ合い活動や行事などもあります。
他にも卓球やグランドゴルフ、剣道、野球、バレーボール、太鼓、三味線、英会話、書道、囲碁、絵手紙、田植え、防災訓練など、挙げて行くときりがないくらい、これまでも色々なことが行われたようです。

すくすくスクールに参加するには?

通学する学校のすくすくスクールで申込を行いますが、二通りの登録方法があって、どちらも保険料として年間500円負担する必要があります。
「一般登録」であれば参加や帰宅時間が自由となり、無料で利用できますが、行事によっては実費負担が発生します。
保護者が働いているので放課後留守にするという場合には「学童クラブ登録」を行うと安心です。
平日は午後6時まで預けることが可能となりますが、月4,000円費用が掛かります。
申込書に加えて就労証明書などが必要ですが、減額免除の制度もあるので確認してみると良いでしょう。

ランドセルのまま参加が可能!

学校の授業が終わって、ランドセルを持ったままで参加することができます。
いつも学校で顔を合わせるメンバーがいることで、参加するお子さんも安心できるでしょう。
祝日、年末年始を除いた月曜日から土曜日に活動していますし、江戸川区独自とも言える取り組みです。
希望すれば誰でも入ることができるので、まずは問い合わせてみてはいかがでしょう!
・小松川小学校すくすくスクール(平井4丁目1番23号 070-6444-3719)
・小松川第二小学校すくすくスクール(小松川3丁目6番4号 070-6444-3723)
・平井小学校すくすくスクール(平井6丁目35番1号 070-6444-3725)
・平井西小学校すくすくスクール(平井7丁目22番24号 070-6444-3728)
・平井東小学校すくすくスクール(平井4丁目28番9号 070-6444-3730)
・平井南小学校すくすくスクール(平井3丁目3番1号 070-6444-3732)

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2 Responses to 江戸川区平井で学童保育に通わせたいなら「すくすくスクール」が良い!

  1. 加藤 智美 says:

    平井小学校のすくすくスクールは、一時帰宅しないでお弁当を持参して春休みなど預けられるのですか?
    学童登録をして、きちんとお金を支払っているのですが、きちんと管理していないのなら不公平感を感じます

    • 滝沢 正博 says:

      そういう事もあるんですね。現場の声を聞くということで内情がわかることもあります。原則的には、学童登録をしていないとお昼休み一時帰宅をしないといけないようです。

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